yymm77’s diary

日本を潰そうとする巨大な勢力に対抗するために、、、

製造とは、手で作ること マニュファクチャの語源から、ロボットの手を考える

製造とは、手で作ること マニュファクチャの語源から、ロボットの手を考える

連載 手で作る ― 移民より、FAI 第1回 2026年10月19日(月)
製造とは、手で作ること
マニュファクチャの語源から、ロボットの手を考える
テスラのイーロン・マスク氏が、人型ロボット「オプティマス」の第4世代について、年に1千万台という数字を口にしました。3秒に1台の計算です。ところが、その一つ前の第3世代は、約束の期限を過ぎた今も、公の場に姿を見せていません。
この顛末を追った海外のYouTube番組を見て、私は一つのことに気づきました。テスラがこの一年で見せたものは、ほとんど「手」だけだった。そして、その手こそが最大の難所になっている。今回から三回に分けて、ロボットの手と人の手について考えてみます。
第一部 マニュファクチャという言葉
製造を意味する英語の manufacture は、ラテン語の manu(手で)と factura(作ること)を組み合わせた言葉です。今でこそ、工場で機械が大量にものを作ることを指しますが、言葉の芯には「手で作る」という意味がそのまま残っています。
人の代わりに働くロボットをつくるということは、言ってみれば、人の手の代わりになるものをつくることです。歩くことも、見ることも大切ですが、ものを作り、運び、整える仕事の最後の一押しは、いつも手が担ってきました。だとすれば、ロボットの勝負所もまた、手にあるはずです。
第二部 見せたのは、手だけだった
マスク氏は第3世代について、「ロボットの着ぐるみを着た人に見えるほど人間らしくなる」と約束していました。発表は今年の第1四半期と、株主向けの書簡にまで書かれていました。しかし期限の最終日、催促する声にマスク氏が返したのは「もう歩いているが、仕上げが要る」という短い一言だけでした。
番組によれば、この一年で公になった第3世代の姿は、片手で数えられるほどです。講演のスライドに映った輪郭、テスラのアプリのファイルから見つかった画像、そしてハロウィンの予告映像。その予告で墓から這い出してきたのは、機械の手でした。
対照的な隣国の動き
中国の小鵬汽車(シャオペン)は、2025年11月、人型ロボット「IRON」を発表しました。歩く姿があまりに自然で、「中に人が入っている」と疑われたため、壇上で脚の外装を切り開き、中のモーターや配線を見せて証明しています。
見せることを恐れない国と、見せられない事情を抱えた会社。その差はどこから来るのか。番組が指摘する答えの一つが、手です。
第三部 手という難所
2026年9月25日、米国の報道サイト The Information は、オプティマスの量産が手でつまずいていると報じました。他の媒体の伝えるところでは、片方の手には100本を超えるネジと細かい部品があり、その多くは今も人の手で組み立てられています。部品の精度は自動車よりも厳しく、組み上がった後の手直しが増えているといいます。
指先で触れたものを感じ取るセンサーも、安定して働かないことがある。そこでテスラは、触覚センサーを組み込んだ交換式の「感覚の手袋」を開発しているそうです。壊れたら手袋だけを取り替える、という発想です。
オプティマスの手のしくみ(番組の説明より)
自由度は22。人の手とほぼ同じ数の、独立した動きができるように設計されています。
指の中にモーターを入れると、手が太く重くなる。そこでテスラは、自然と同じ方法を選びました。筋肉にあたるモーターを前腕に移し、腱のような細い糸で指を引くのです。
指一本に3本、計15本ほどの糸が細い手首を通ります。手首を回しても、糸が張りつめたり擦れ合ったりしてはならない。一方、モーターの詰まった前腕は狭く、熱がこもります。
マスク氏自身、今年4月に「オプティマスには1万点の固有部品があり、生産の速さは一番遅い部品で決まる」と語っています。報道を読むかぎり、その「一番遅い部品」が手なのです。
使う側でも、手は弱点になっています。米国のフィギュア社は、自社の人型ロボットを独BMWの工場で一年近く試験し、最もよく壊れたのは前腕だったと認めた、と番組は伝えています。
第四部 人の手という傑作
私たちは毎朝、茶碗を持ち、ボタンを留め、字を書きます。卵を割らずに持ち、熱い湯呑みの縁にそっと指をかけます。そのどれもが、考えるより先に手が覚えている動きです。
世界の最先端の技術者たちが、何年もの時間と莫大な資金をかけて、まだその手に届いていない。そう思うと、自分の手をあらためて見つめたくなります。人の手は、何百万年もかけて磨かれてきた、一つの傑作なのだと思います。
では、ロボットの手はどうやって、人の手に近づこうとしているのか。答えの一つは、意外なものでした。ロボットは、人の手を「見て覚えて」いるのです。次回は、その学び方と、そこで日本が果たせる役割について書きます。
連載の予定 第2回 手は、人を見て覚える――匠の国の出番 第3回 移民より、FAI――日本が「手」を握る

出典
・YouTube番組「Tesla bot Gen 4」をめぐる解説動画(書き起こしをもとに要約)

◆姓名科学のページ:牧正人史 姓名科学
#連載_手で作る #オプティマス #テスラ #人型ロボット #FAI #マニュファクチャ #ものづくり
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アメリカ政府が新たに公開した機密映像が、あまりにヤバすぎた...【 都市伝説 】 

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我々は宇宙人  『ディスクロージャー・デイ』と『ディガー』を観る

我々は宇宙人  『ディスクロージャー・デイ』と『ディガー』を観る

映画鑑賞記 2026年10月18日(日)
我々は宇宙人
――『ディスクロージャー・デイ』と『ディガー』を観る
今日は映画を二本観てきました。一本はスティーヴン・スピルバーグ監督の『ディスクロージャー・デイ』、もう一本はトム・クルーズ主演、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の『ディガー』です。本当はもう一本観るつもりでしたが、それはまた後日に。
開示の時代に観る『ディスクロージャー・デイ』
米国がUFOに関する情報の開示に踏み切ったこの時期に、「開示の日」そのものを題名にした映画です。人類が「我々は孤独ではない」という証拠に向き合う物語ですが、正直に言うと、私はさほど驚きませんでした。
理由は二つあります。一つは、私自身がUFOを目撃したことがあること。もう一つは、宇宙には無数の星があり、地球と同じような環境の星もおそらく五万とあるだろう、と以前から考えていたことです。そう仮定すれば、その中に人類以外の生命体がいても、まったく不思議ではありません。スピルバーグ監督自身も、知的生命が人類だけだというのは数学的にあり得ない、という趣旨のことを語っています。
ただ、少し驚いたことがあります。頭と目が異様に大きく、手足の小さな宇宙人の写真。これまでにも何度か目にしてきた、以前から漏れ出ていたあの写真が、どうやら実際に撮影されたものだったらしい――そう知ったときには、さすがに少し驚きました。
なぜ今、開示なのか
現実の米国でも動きがあります。2026年2月、トランプ大統領がUFOや地球外生命に関する政府ファイルの特定と公開を各省庁に指示し、5月8日には国防総省(現・戦争省)が専用サイトで第一弾の機密解除ファイルを公開しました。その後も数週間ごとに追加の公開が続いています。
もっとも、公開されたのは「未解決の事例」の記録であって、政府が宇宙人の存在を公式に認めたわけではありません。それでも、何十年も伏せてきたものを、なぜ今になって表に出し始めたのか。国民を少しずつ慣らすためなのか、別の何かから目をそらすためなのか、それとも本当に伝えるべき時が来たのか。この理由が何であるのか、非常に気になるところです。
トムの新しい顔『ディガー』
トム・クルーズが演じるのは、エネルギー企業を率いるディガー・ロックウェルという男。配給元は「破滅的規模のコメディ」と銘打っています。
米国の石油採掘王と地球温暖化のパロディなのでしょうか。少し分かりにくい話でしたが、アラスカの氷が割れてヨーロッパへ流れ着き、津波を起こす。それをいかに防ぐかを話し合っていく、メッセージ性の高い映画でした。走らない、飛ばない、まったく新しいトムの姿を見ることができた一本です。
この映画でトムは、悪役、それもかっこ悪い役に徹していました。正義の側に立って世界を救ってきたこれまでの姿とは、まるで正反対です。聞くところによると、劇中の議会での演説シーンを演じたくて、この映画への出演を決めたのだそうです。興味深いところです。
ただ、米国での評判はあまりよくないようです。製作費は最大1億8000万ドル(約270億円)と報じられ、宣伝費を合わせると3億ドル近くを回収しなければ採算が取れない計算ですが、公開初週末の興行収入は米国で800万ドル、世界全体でも2000万ドル(約30億円)にとどまりました。それでも、これだけの冒険をしたこと自体が、トムにとっては一つの勲章なのでしょう。
我々は宇宙人
宇宙人がいるかいないか、という問いは、裏返せば私たち自身の立ち位置の問いでもあります。無数の星の一つである地球に生まれ、宇宙の中で生きている以上、私たちもまた宇宙に住む生命体です。
我々は宇宙人。

出典

◆姓名科学のページ:牧正人史 姓名科学
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【消される前に見てください】陰謀の館【ゲスト: 三上丈晴 / ハニトラ梅木 / サクトシ【サクッと都市伝説】 】

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【何が起きている?】相次ぐ情報漏洩の真相はコレだ!急いで対策!

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◎ 人を動かすのは意志の力ではなく、後押しのカ ◎『武田邦彦の科学的人生論』飯塚書店刊より

◎ 人を動かすのは意志の力ではなく、後押しのカ ◎ よく低血圧の人は朝が辛いと言う。私は最近でこそ、少し血圧が上昇気味だが、昔は上が100を少し超えるぐらいで「低血圧」の部類だった。それでも比較的、朝は強く、学生時代から朝起きることはそれほど辛いことではなかった。 友達がみんな「朝が辛い」と言っているのに、なぜ自分が普通に起きることができるのだろうと少し疑問に思ったこともあったが、「そんなものだ。自分は朝は強いんだ」と思い込んでいたのだ。 そのうち、ビジネスマンになって活躍しだした頃には、自分はずいぶん、意志が強い人間だ、何かをしようと思ったらそれをすることができる強い意志を持っている、そういう性質なのだ、とまたまた錯覚していた。それに私は自分の意見をはっきり言うので、いわば「強い人間」であり、周囲も自分もそう思っていた。 そんな若い頃の「自分」というものを、ある時期から気持ちに余裕が出てきて、外側から見つめ直すことができるようになってきた。 いまでは「先生」という職業をしているが、ときどき、学生のレポートで「先生はご自分を外から見ているのですね」と感想を書かれることがある。でもそれは若い頃はできなかったし、自分を外から見るという感覚自体が頭になかったと思う。 ともかく、自分を少し突き放して見ることができるようになって間もなく、「辛いからできない」ことと、「辛いけれどできる」ということの差がわかったのだ! 「自分はこれほど意志が強いのに、なぜ、あれはできなかったのだろうか?」というのが最初の疑問だった。そして意志が強いと思っていたのに、案外、できないことが多いことに気づいた。そしてそれまで、そんな簡単なことにも気がつかなかったのは、むしろ自分の意思が強いのではなく、性格的に楽天的だったので、辛いからしなかったことをあまり覚えていないだけだったことにも気がついた。 『武田邦彦の科学的人生論』飯塚書店刊より R081018

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